str@y, re-union at hearts nishi-kawaguti
今日はストレイ(str@y) の再結成ライブ at 西川口ハーツ。8年程前にも再結成したらしいが、その時は見られなかった。
手元にある資料を見ると、stray と初めて仕事したのは 1995年東芝EMIからリリースの「愛ある程に」と言うシングル。以後 1999年のアルバム「No Music World」までのつきあいのようだ。
が、オリジナル・ストレイはもう少し早く終わっていた。ギターの Kiichi君が脱退したのはいつ頃だったろう?よく覚えていないがどれかシングル曲のレコーディング中に辞めてしまった様な記憶がある。以後のレコーディングは僕がギタリストだった。(”黒夢”と似たケース)
当時何故 Kiichi 君が脱退したのかはよく覚えていない。「一身上の・・・」と言うことだった様に思う。
以後 stray は Vocal Hikaru 君のsolo projectとして動いていた。
stray は、僕のプロデューサー歴の中でも特に思い出に残っているバンドだ。理由のひとつは、少し遅れてやって来たその独特な New Wave感覚。それとギタリストとボーカリストの組み合わせの絶妙なこと。そして天才安田ヒカルの類い希な楽曲群とそのアイデア。要するに、その圧倒的なオリジナリティだと思う。
それと当時スタジオでの Hikaru 君との止めどない馬鹿話。
そんな stray を十数年ぶりに見た!と言うか・・・正確には実は初めて見たのかも知れない。最初の二人 stray のライブから僕は演奏に参加していたので。(プロデュース後の初ライブは僕がベース、そうる透ドラム)
ストレートに。良かった!
Hikaru 君も Kiichi 君ももちろんオジサンになっていたけど(当時オジサンだった僕はオジイサンになり、若者だった彼らはオジサンになり)Hikaru君の声はその時間を超越し、何も変わっていなかった。Kiichi君のギターはおそらく当時よりもずっと深みを増して良くなっていた。ライブハウス備え付けの JC であんなに太い音を聴いたのは初めてだ!!
”ちゃんと” プロフェッショナルなミュージシャンを経験した人間はその後どれだけブランクがあっても、ステージに立てばプロに戻れるものなのかなぁ、と思いながらステージの二人に釘付けになった。
一緒に見ていた ウラニーノ のベース:ピストン大橋は 12年程前に初で最後の stray を見ている。Kiichi君が抜けて僕がギターを弾いていた時代。そんな若い世代の彼がライブ後に興奮気味に絶賛する。
「すごいっすよ!マジで感動しました!!」
いいバンドだ。何も古くなっていない ”今”を体現できるバンド。
(今日のバック・ミュージシャン3人もとても良かった)
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佐久間さんのこのブログで
strayのライブがあるって知りました!
数日前だったんですが、行くことができました。
見逃さなくてほんと良かったです!
ありがとうございます。
ステキな時間いただきました☆
この間は忙しい中ライブ監視してくださいましてありがとうございました。
久々に佐久間さんにお会いできてうれしかったです^^
今度東京行ったときには強制訪問いたしますのでお相手お願いします。
音楽ってやっぱ良いですね。