guggenheim house
昨夜(12/1) 神戸旧グッゲンハイム邸からツアーはスタート。
グッゲンハイム邸は今年築100年とのこと。とても素敵な洋館。100年も前にこの建物を造った建築家・設計士・大工が日本に居たことがすごいなと思うが、考えてみればそれ以前の日本の建築の歴史を思えば、こういう家を作るのは案外造作ないことだったのかも知れない。
ひとつひとつの建具、天井の造りなど羨ましい限り。
![]()
![]()
![]()
リハーサル前に早川さんがピアノを弾き始めるなり、音響的にもとても優れていることに気づく。
![]()
さてツアー初日の昨夜。ありがたいことに満員のお客さま。
hachiのハツエさん、ユーゾー君とタイフーン・ミニスターズのシライシさん、マサコさん(以前から連絡は取り合っていたがお会いするのは初)も来てくれた。本番途中休憩時にhachiを紹介し、軽く歓談。
建物の雰囲気のせいか妙な緊張感があるけれど、お客さんはとても温かくいい感じ。一曲終わる毎の反応もすごく良くて演奏しがいがある。リハーサル時に心配だった電圧不安定(電圧が少し低い様子)も幸い本番ではあまり気にならず、演奏に集中できた。
最近と言うかここのところずっと『身体と歌だけの関係』が終わるまで変に緊張している。この曲が終わるなり急に気持ちが解放されて、一気に自由に演奏できるようになるのは何故だろう。
最後の『からっぽの世界』とアンコール2曲(『いい娘だね』『堕天使ロック』)我ながら久しぶりの快演だったように思う。
終演後同じ素敵な空間で打ち上げ。スタッフの方達含め遅くまで楽しい宴席だった。
いい建築はいいね。
0 TrackBacks
Listed below are links to blogs that reference this entry: guggenheim house.
TrackBack URL for this entry: http://masahidesakuma.net/movabletype/cgi-bin/mt-tb.cgi/154

Leave a comment