sing a song
今さらながら、最近『歌』あるいは『歌うこと』に関して考える機会が多い。
と言っても自分は歌える立場に居ないので、この件に関しては余計話しが難しい。
例えばの話し。
ある人はものすごく歌が”上手い”。ピッチもいい、声量もある、リズムもいい。心地よい声でもある。なのに聴きながら、どこか釈然としない。
ある人はお世辞にも上手な歌とは言えない。でも何だか胸にグっと来る。時折言葉が突き刺さる。
ある人の歌は聴く人に元気と勇気を与えることができる。もしかしたら夢や希望も。
ある人の歌は絶望を語っているのに、どこか気もそぞろだ。
ある人は本当に完璧に”いい歌”で、聴けば涙し、感動する。
ある人の歌は、本人の意図と関係無く聴く者の涙をひたすら誘う。
等々・・・キリのない話しとなるけど。
いい歌には気持ちが(感情が)籠もっている、と言う。じゃぁ気持ちって?感情って?
何が伝わり、何を伝えたいのか??
好きな歌い手はたくさん居る。じゃぁ、彼の彼女の”何”が自分の琴線に触れるのか?音楽人生45年以上にして、いまだに何もわからない。
以下、思いつく限りの”好きと思える(思った)”歌い手を列挙してみよう。何か見えて来るかも知れないから。(以下、順不同)
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北島三郎、美空ひばり、藤圭子、前川清、大槻ケンジ、ケィト・ピアソン、デビッド・ボウイ、グレッグ・レイク、スティーブン・タイラー、宮本浩次、甲本ヒロト、真島昌利、早川義夫、ポール・マッカートニー、Yuki、ロジャー・ウオータース、Tama、北脇恵子、ゆあさみちる、山岸賢介、オーノキヨフミ、田名ハツエ、酒井麻友子、ビヨーク、トム・ヨーク、甲田益也子、ジム・モリソン、エルビス・プレスリー、マリリン・モンロー、アンリ・サルバドール、フアナ・モリーナ、山下幸子、ラミネ・コンテ、ルー・リード、メリー・ホプキン、カレン・カーペンター、五島圭、スライ・ストーン、シェリー・フェブレィ、岸田繁、小林亮三、高田渡、坂本九、中島ミユキ、松任谷ゆみ、ビング・クロスビー・・・等々。
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本当はもっともっと際限なく出てきそうなのにこうして書き出してみると、案外出てこないものだ。
そして最近のライブ以後、unsuspcted monogramの Takuraも仲間入りできたかな?
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以下、追加。
来生たかお、デボラ・ハリー、薬師丸ひろ子、八代亜紀、ジャンヌ・モロー、松崎ナオ
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「魂の琴線に触れる」
歌もそうですが、楽器の演奏であっても、同じことが言えると思います…
カレン・カーペンターさん、私も好きですよ♪^^